Steamで買えるおすすめパーティーゲーム(2019年4月13日更新)

パーティーゲームといえばSwitchやWiiなどコンシューマー機でのイメージが強いと思います。
ですが、あのSteamにもみんなでワイワイ遊べるパーティーゲームが存在します!
この記事ではみんなで遊べるゲームをいくつか紹介します。
※ゲームタイトルがストアページのリンクになっています。

Overcooked「ドタバタ協力お料理アクション」

オーバークック

プレイ人数1~4人
プレイ時間一ステージ数分
難易度

レビュー

このゲームのメイン要素は、協力です。
例えば、このゲームではシチューを作るにしても、

  1. 玉ねぎをまな板に置く
  2. 玉ねぎを切る
  3. 切った玉ねぎを鍋に入れる
  4. 鍋を火にかける
  5. 鍋から皿に料理を移す
  6. できた料理をベルトコンベアに流す
  7. 返ってきた皿を洗う

という7つもの手順が必要です。
なので、必然的に役割に別れなければなりません。
Aさんは食材を切る係、Bさんは煮る係、Cさんは遊撃手ね!みたいな感じで、役割分担をすることによって、効率的にポイントを稼ぐことができます。

お子さんとプレイすれば、役割分担や協力の大切さがわかる、いい勉強になるかもしれません。
(実は、このゲームは大人たちで集まってワイワイやるのも楽しいです。大人ならではの発想や、効率プレイなどやりこみ要素がたくさんあります。)

このゲームはマルチに対応しておらず、ローカルマルチのみとなります。
適正人数は3~4人ほど、2人だと若干難易度が上がり、1人プレイでは、素人だとほぼ終盤のステージは攻略不可能です。

このゲームかなり人気で最近「Overcooked2」発売しました!

Can't Drive This「新感覚パズル&レース」

Can't Drive This

プレイ人数1~2人
プレイ時間30秒~5分
難易度

レビュー

このゲームの特徴は、一人がコースを作り、一人が車を操作するという協力(?)プレイです。
画面の左側は車の操作、右側はコース制作画面。
コース作りと、タイムアタックが同時にされるので、かなりのワチャワチャ感があります。

特に面白いのが、車は一定スピードを下回ると爆発するところです。
これにより、いったんコース制作を待つということが不可能になり、更に難解度が増します。

コースとコースは必ずしも、うまく繋がるようにはできていません。
なので、まっすぐ走るだけではなく蛇行したコースや障害物だらけのコースなど、同じコースは絶対できないのがこのゲームの面白いところです。

「そこでそれ持ってくる!?」
「もっとゆっくり走って!!」
「ここでカーブかよ!!」

なんていう会話が出てきてかなり面白いです。
(このゲーム片手でコースを作り、片手で運転するというかなり変態なことをやっている方もいるので、興味がある方もどうぞ。)

キーボード&マウスでもプレイできますし、コントローラー&マウスでも大丈夫です。
個人的にはコントローラーでの操作のほうがやりやすかったので、そちらをお勧めします。

超人はこのゲームを一人でプレイするみたいですね……人間マルチタスクおそるべし!

Gang Beasts「難解操作プロレスごっこ」

Gang Beasts

プレイ人数1~4人
プレイ時間30秒~5分
難易度

レビュー

このゲームの特徴は、ただただ操作の難しい、軟体な体を持つキャラクターを操り、どんちゃん騒ぎをするという内容です。
この文章だけではかなり意味不明ですが、やってみるとかなり面白いです。

とくに、初めて操作した瞬間は、動かすのが難しすぎて、歩いているだけでも面白いと思います。
ほかにも、相手をつかんだり、床や壁に張り付いたり、ものを持ち上げたりなどの行動ができます。
が……自分の思った通りには動かせません。

基本的には、相手を場外に出せば勝ちという内容です。
ステージもいろいろな種類があり、特に足場が不安定なステージも多く、操作性も相まって、かなりの爆笑ポイントとなるでしょう。

キャラクターの動き自体も面白いので、友人たちや家族とプレイするのにおすすめです。
余りギスギスしないのも評価できる点ですね。

複数人対戦ゲームは喧嘩になってしまうのが玉に瑕……その点このゲームはすごい!

Move or Die「動き続けなければ終わる!」

Move or Die

プレイ人数1~4人
プレイ時間5秒~2分
難易度

レビュー

このゲームの特徴は、とにかく動き続けるハイスピードアクションです。
立ち止まるとHPがゴリゴリ減り、数秒でゲームオーバー。
走るとHPが回復しますが、ジャンプ中は回復しません。

この説明を聞いただけでも、なかなかに過酷そうに感じますが、ここにさらに様々なミッションが課されます。
例えば、降ってくる爆弾を避けたり、バスケをしてみたり、爆弾を擦り付け合う鬼ごっこをしたりなど。

ただ、HPがなくなったり爆弾に当たったりすると、かなり派手に飛び散ります。
カラフルなのでそこまでバイオレンスではありませんが、そこは注意ポイントですね。

初心者でも操作が簡単で、なおかつ、かなり盛り上がります。
一試合2分もかからなかったり、更には数十秒で終わったりなど、気軽にプレイできます。

一つ注意点があり、日本語には対応しておりますが、翻訳が結構ダメダメです。
そういうところも合わせて楽しめる人向けです。

海外のノリってすごいですよね……勢いだけで楽しめるゲームです。

その他おすすめパーティゲーム

VIDEOBALL

VIDEOBALL

操作がとても簡単で、なおかつかなりの戦略性を併せ持つゲーム。単純ながらハマるゲームです。

River City Super Sports Challenge ~All Stars Special~

River City Super Sports Challenge ~All Stars Special~

懐かしい人には懐かしい、あのくにおくんのゲームです。半分でデジタル、半分ドットという見た目も面白いですね。

Lance A Lot: Enhanced Edition

Lance A Lot: Enhanced Edition

ジェット機の馬に乗った騎兵バトルという、一見意味の分からない内容ですが、奥が深いゲームです。

Keep Talking and Nobody Explodes

Keep Talking and Nobody Explodes

普段のチーム力が試されるこのゲーム、みんなが画面を注視しないので、コミュニケーション能力が高まります。

ほかに紹介してほしいゲームや気になるゲームがあればどしどしコメントください!

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